Planning(SHE)第5回交流イベントを開催しました!
最終回となるPlanning(SHE)第5回のテーマは「夢」。夢と現実のバランスは、多くの方が悩むものだと思います。
コーディネーターは田代理沙さん。ロールモデルの3名と一緒に、“夢”との向き合い方についてお話ししてくださいました。

“夢”というテーマから、夢をかなえるための心構えのような話になるかと思っていましたが、夢とは日常を支える指針であり、日々を生きる力を生み出すもの、といった内容であり、多くの参加者が感銘を受けていたようです。
今回は、交流イベント二度目となる夜の開催。会場のTanga Tableでは、終了後も周りの方との交流を楽しむ参加者が多くいらっしゃいました。
イベントの様子を、【広報・運営メンバー】2名がレポートとしてお届けします。

Fさん「夢とは、日々をどう生きるかを示す指針」
私にとって夢とは、特別な目標というよりも、日々をどう生きるかを示す指針であり、毎日意識している大切なものです。それは未来への希望であり、自分を前に進めてくれる力でもあります。
いつか人生の終わりを迎えるとき、「あれをしておけばよかった」「こうしておけばよかった」と後悔することのない生き方をしたいと強く思っています。そのために、やるかやらないかで迷ったときは、迷わず「やる」方を選び、行動することを大切にしています。
いつ死ぬか分からないからこそ、やりたいことに素直に向き合い、一つひとつ実現していく。その積み重ねこそが、私にとっての夢そのものです。

Sさん「夢とは『自分のそばで自分を思い返してくれるもの』」
夢は、遠い未来にあるもの、自分とはかけ離れた理想でキラキラしているもの。
そんなイメージを持っていました。
実際に、夢を描くゲストの方々のトークセッションは、
いつも以上にパワフルで、力強さを感じました。
その中で印象に残っているのが、
「夢ってもっと日常にあるもの」という言葉です。
夢を描き、実直に進むその姿は、
遠い存在というよりも、身近な力として伝わってきました。
夢は、自分とかけ離れた場所にあるものではなく、
自分を見失いそうになったとき、
すぐそばで、本来の方向を思い出させてくれるもの。
夢との距離は、思っているよりもずっと近く、
いつも自分のそばにあるものなのだと感じました。


